ダイビング・ポイント

 ぺニダ島(NUSA PENIDA) / レンボガン島(NUSA LE<BPNGAN)

 バリのベスト・ポイント。
 ペニダ島、レンボガン島、チュニンガン島の周辺に数多くのポイントがあり、
 様々なダイビングが楽しめる。
 魚影は濃く、大型回遊魚や大物出現の可能性が高い。
 特に6〜10月はマンボウに度々遭遇する。
 珊瑚の豊富さはバリ随一で、無数の珊瑚が密生している上をカラフルなトロピカルフィッシュが
 乱舞する様は南の海ならではの楽しさ。 また、地形スポットもあり、トンネルやアーチ、洞窟ダイブを楽しむ事が出来る。
 島南部の”マンタ・ポイント”はその名の通りかなり高い確率でマンタを見る事が出来る。

 透明度: 20〜25m
 水温  : 20〜28℃ (乾季の 5〜10月は水温低め)
 ダイビングスタイル: ボートエントリー、ドリフトダイビング

 サヌールからボートで 30〜40分。

 ボート発着場のサヌールビーチには自社のトイレ、更衣室、ロッカー、温水シャワーを完備。
 ボートはトイレ、屋根付。


 トゥランベン (TULAMBEN)


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 沈船があることで有名なポイント。
 ビーチからエントリーしていくとアメリカの貨物船リバティ号が横たわっており、
 びっしりとソフトコーラルが付き漁礁と化している。
 ナポレオンやバラクーダ、そしてギンガメアジの大群は圧巻。
 また、ピグミーシーホースやハナヒゲウツボなど様々な生物を見る事ができ、
 マクロ派やフォト派のダイバーに人気。

 透明度: 10〜20m
 水温  : 26〜29℃
 ダイビングスタイル: ビーチエントリー

 サヌールから車で 2時間30分。 ビーチに公共のトイレ、水シャワー有り。


 パダンバイ (PADANGBAI)

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 穏やかな湾に白砂と珊瑚が広がる初心者も安心して楽しめるポイント。 
 色とりどりのリーフフィッシュはもちろん、時にはウミガメと遭遇する事もある。

 透明度: 15〜20m
 水温  : 25〜28℃
 ダイビングスタイル: 基本的にボートエントリーだが、ビーチエントリーのポイントも有り

 サヌールから車で1時間強。 ビーチから地元の小舟(ジュクン)で 10〜15分。
 ビーチには公共のトイレ、水シャワー有り。

 サヌール (SANUR)
 

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 白砂が広がる、穏やかなポイント。  ボートで 10〜15分ほど沖合いに出ると珊瑚が点在しており、
 その周りには可愛いトロピカルフィッシュが集まってる。
 スティングレイと出会う事もある。 気軽に楽しめるポイント。

 透明度: 5〜15m
 水温  : 25〜29℃
 ダイビングスタイル: ボートエントリー


 ビーチからポイントまで船で 10〜15分。
 サヌールビーチには自社のトイレ、更衣室、ロッカー、温水シャワーを完備。

 ムンジャガン (MENJANGAN)


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 西部国立公園内にあるムンジャガン島の周辺には
 浅瀬に珊瑚が拡がるポイントや砂地一面からガーデンイールが顔を出しているポイント、 ドロップオフなど様々なポイントがあります。
 サメやロウニンアジ、カンムリブダイなどの大物も見ることができます。
 ただ移動時間が長いので日帰りダイビングはかなりのハードスケジュールとなります。

 透明度: 15〜25m
 水温  : 25〜28℃
 ダイビングスタイル: ボートエントリー、ドリフトダイビング

 サヌールから車で3時間〜3時間30分、その後ボートで30分

 エナ・ダイブ・センター 日本事務所
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